結論:まず必要な機能を3〜5個に絞り、各アプリの現在の公式ストア説明で同じ項目を確認します。「全部入り」より、自分がカラオケ中に続けて入力できるかを重視した方が選びやすくなります。

最初に何を記録したいか決める

比較するときの主な軸

比較軸確認すること
持ち歌曲名・アーティスト・タグ・メモ等を残せるか
採点履歴同じ曲を複数回記録できるか
キー・機種前回条件を再現するための項目があるか
振り返り履歴、平均、推移等を確認できるか
セトリ当日の候補や曲順を作れるか
検索・整理曲数が増えた後に探しやすいか
保存・移行端末保存、アカウント、バックアップ等を公式説明で確認する

2026年8月21日時点で確認した代表例

以下はランキングではなく、現在の公式ストア説明で確認できる用途の例です。機能・料金・対応OSは変更されるため、導入前に各ストアで再確認してください。

アプリ公式説明で確認できる主な用途
Utalog持ち歌、キー、歌唱記録、統計、セトリ。この記事ではストア文面ではなく監査済みコードを製品factの基準にしています。
UtaMemo歌いたい曲メモ、採点記録、曲ごとの点数推移、カレンダー振り返り、タグ整理。
マイカラオケレパートリー管理、機種別の点数記録、写真保存、歌唱録音などを公式説明で案内。
オケリス持ち歌管理、採点履歴・分析、セトリ作成、検索・追加などを公式説明で案内。
比較時の注意:競合アプリにある録音、OCR、クラウド等の機能をUtalogにもあるものとして扱わないでください。また、ストア表示の無料条件やアプリ内購入条件は変わるため、この記事では固定ランキングにしません。

用途別に選ぶ

持ち歌を忘れたくない

曲の登録と検索が中心です。キーやタグが必要かも確認します。

採点結果を蓄積したい

同じ曲を複数回残せることと、後から履歴を見返せることが重要です。

当日の曲順まで管理したい

プレイリストやセトリ機能が必要です。

録音や写真管理が中心

これは別の比較軸です。ストアで実際に録音・画像保存・画像解析の対応範囲を確認してください。

アプリを使うか、Excelやノートを使うか迷っている場合

まだ「専用アプリを使う」と決めていない場合は、先に管理方法のカテゴリを比較した方がよいでしょう。

アプリ・Excel・ノートを比較する →

Utalogの確認済み範囲

監査済みコードでは、曲名・アーティスト・キー調整値・タグ・メモ・自己評価、歌唱日・スコア等の履歴、機種種別、統計・分析画面、プレイリスト/セトリ、バックアップJSON書き出しUIを確認しています。

店舗名保存、公式DAM/JOYSOUND履歴の自動同期、歌声録音、歌詞、クラウドアカウント同期は確認済み機能として扱いません。

確認したストアページ