結論:1回のカラオケを1セッションとして、日付・機種・全体メモを残し、その中に歌った曲を複数件ひも付けます。採点していない曲は点数を無理に埋めなくて構いません。

カラオケ日記は「1回の外出」を単位にする

採点記録は1回歌った結果を1件として残します。一方、カラオケ日記は「8月21日に行ったカラオケ」のように、その日のまとまりを上位単位にします。

日付と全体メモを残す

最低限、日付があれば後から順番に追えます。必要なら利用した機種と「今日は新しい曲を多めに試した」「次回はこの3曲を再確認する」など全体メモを加えます。

店舗名について:現在監査しているUtalogのSession実装では、店舗名保存を公開factとして確認していません。そのためこの記事でもUtalogの機能として案内しません。

歌った曲は1曲ごとの履歴としてひも付ける

セッション情報歌唱記録
日付曲名
機種点数(採点した場合)
全体メモキー・曲ごとのメモ

全体メモと曲ごとのメモを分けると、「その日の感想」と「この曲で次回確認すること」が混ざりません。

採点した曲だけ点数を残す

日記だからといって、全曲を採点する必要はありません。採点した曲だけ点数を記録し、それ以外は曲名だけ残す使い方でも成立します。

次回への一言を残す

長文日記にする必要はありません。「次は-2」「この曲を持ち歌候補にする」「セトリの後半へ移す」など、次回の行動につながる短い一言が役立ちます。

曲単位の採点記録との違い

1曲ごとに何を残すかを詳しく決めたい場合は、採点記録の記事が担当です。

1歌唱ごとの採点結果を記録する方法を見る →

事前に作ったセトリとは別物

セトリは「これから歌う予定」、日記は「実際にその回で歌った記録」です。予定と実績は分けると後から見返しやすくなります。

事前のセトリを作る方法を見る →

UtalogのSession / SingRecordで整理できる範囲

監査済みコードでは、Sessionに日付・カラオケ機種種別・メモ等があり、SingRecordはsessionIdを持ちます。この関係を使って、1回のカラオケと、その中の複数歌唱を分けて管理できます。

位置情報から店舗を自動記録する、DAM/JOYSOUND公式履歴を自動取り込みする、といった機能は確認済みfactとして扱いません。